イッテQオーディションの合格者は誰?候補生7人と塩﨑太智の落選理由を徹底解説
日本テレビ系の人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で、2024年4月に放送された新メンバー発掘プロジェクト。約800人の応募者から選ばれた7人の候補生に加え、M!LKの塩﨑太智さんが過去のオーディションで不合格になっていた事実も、2026年6月14日の放送で明らかになりました。
候補生には、カンフーの元世界チャンピオンや現役のお笑い芸人、アクション俳優、モデルなど、個性の異なる顔ぶれが集結。2025年には候補生だった塚本恋乃葉さんが出川ガールとして正式に番組へ加わり、選考からその後の活躍まで注目されています。日本テレビの番組情報や報道各社の記事をもとに、候補生7人のプロフィール、選考の経緯、塩﨑さんが落選した理由、2026年10月時点の最新情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 候補生7人:2024年4月、約800人の応募者から女性4人・男性3人が選出された。
- 塩﨑太智さんの落選:2026年6月14日に2024年のオーディション映像が公開されたが、不合格の具体的な理由は明らかになっていない。
- 現在の合格者:塚本恋乃葉さんは2025年4月から出川ガールとして出演。2026年の新規オーディションについては、公式発表で確認できる開催情報と合格者発表を区別して考える必要がある。
【2024年4月6日】イッテQ新メンバーオーディションは800人から7人へ
「イッテQ!新メンバー発掘プロジェクト」は、2024年春に実施された「世界の果てまでイッテQ!」の新たな人材発掘企画です。日本テレビの番組情報を掲載したTV LIFEによると、募集対象は29歳以下。複数回の面接などを経て、約800人の応募者から女性4人、男性3人の計7人に絞られました。
2024年4月6日には候補生7人が内村光良さん、イモトアヤコさん、みやぞんさんと初対面し、それぞれ自己PRを披露。4月13日以降は「新メンバー修業編」として、ロッチ中岡さんのQtube企画、イモトさんとのジャパンツアー、宮川大輔さんのお祭り企画などに挑戦しました。候補生が実際のロケを経験しながら、番組で求められる能力を試される構成です。
この選考で注目したいのは、単純な知名度や芸歴だけでなく、現場での対応力を見極める機会が用意されていたことです。世界各地で予想外の事態が起こる番組では、身体能力や特技に加えて、初対面の人とのやり取り、リアクション、失敗したときの立て直しも重要になります。
なお、7人に選ばれたことと、日曜ゴールデンの本編にレギュラーとして加入することは同じではありません。2024年4月の段階では、あくまで最終候補生として紹介されており、その後の出演実績も一律ではありませんでした。
【候補生7人プロフィール】個性と得意分野を一覧で紹介
イッテQ新メンバー候補生7人は、バラエティー経験のある芸人から、身体能力に優れたタレント、芸能界で活動を始めたばかりの若手まで幅広い顔ぶれでした。2024年4月の番組紹介と当時の報道をもとに、特徴をまとめます。
| 候補生 | 2024年当時の主な活動 | 注目された特徴・特技 |
|---|---|---|
| いわたまあり | タレント | 8歳からカンフーを始め、18歳で世界大会優勝を経験した身体能力の持ち主。 |
| 辻加純(きゃすみる) | タレント・ヒーローショー出演 | 幼少期からヒーローショーに出演。ギャルとヒーローという個性的なキャラクターが特徴。 |
| うちだすぺしゃるはーたみん | お笑い芸人 | お笑いコンビ「足腰げんき教室」のメンバー。独特の存在感と体当たりの挑戦が持ち味。 |
| 大石大祐 | お笑い芸人 | お笑いコンビ「鬼ぷりん」のメンバー。筋肉を生かしたパフォーマンスや身体能力をアピール。 |
| 才川コージ | 俳優・アクション俳優 | バク転などのアクロバットやアクションを得意とし、身体を張る企画との相性が期待された。 |
| 澤井一希 | モデル・タレント | 長身のモデルで、サッカー経験も持つ。運動能力と国際的な活動経験が強み。 |
| 塚本恋乃葉 | タレント | 第46回ホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリ受賞者。バレーボール経験を持つ。 |
特に目を引くのが、いわたまありさんのカンフーです。2024年4月20日の放送を取り上げたスポニチの報道では、ディアボロの練習で身体能力を発揮し、イモトアヤコさんがその技のキレを評価した場面が紹介されました。単なる自己PRにとどまらず、番組の修業企画の中でも特技が生かされた例です。
辻加純さんは「きゃすみる」の名前でも活動しており、ヒーローショーの経験を持つ異色の候補生でした。うちだすぺしゃるはーたみんさんや大石大祐さんはお笑いの現場で培った個性を、才川コージさんや澤井一希さんは身体能力や運動経験を、それぞれ番組でどう生かせるかが見どころとなりました。
塚本恋乃葉さんは、芸能界デビューから間もない時期に候補生となった人物です。オーディション当時は出川ガールへの憧れを語っており、その目標が後の正式出演につながりました。
【2026年6月14日】M!LK塩﨑太智が落選していた理由と秘蔵映像
2026年6月14日放送の「世界の果てまでイッテQ!」では、M!LKの塩﨑太智さんが2024年の番組オーディションに参加していたことが明らかになりました。オリコンニュースやモデルプレスの報道によると、塩﨑さんは当時、最終選考に進む前の段階で不合格になっていたと紹介されています。
公開された秘蔵映像では、塩﨑さんが番組のお祭り企画でおなじみの「1人レポート」に挑戦。スタッフから一人しゃべりを求められると、元気よく応じ、仮想の海に向かって「行きますか?行きませんか?」と呼びかけ、最後に「行きます!」と飛び込む動きを披露しました。
この場面は、スタジオの笑いを誘う映像として紹介されました。さらに番組ナレーションでは、過去の選考を振り返り「そして我々はオーディションで落としてしまった」と、当時の不合格を悔やむ趣旨の演出がありました。2年前の映像が現在の活躍と結びついたことで、改めて塩﨑さんのバラエティー適性に関心が集まったのです。
では、塩﨑太智さんが落ちた理由は何だったのでしょうか。
報道で確認できるのは、塩﨑さんがオーディションに参加し、最終選考前に不合格となったこと、そして2026年の放送で当時の映像が公開されたことです。具体的にどの審査項目で評価が届かなかったのか、誰が最終的な判断を下したのかについて、明確な説明は公表されていません。
したがって、「面白くなかったから」「アイドルだったから」「スタッフが見る目を誤ったから」といった理由を確定事項として扱うことはできません。映像で披露されたリアクションが視聴者に好評だったことと、当時の選考結果は別の問題です。審査の全過程や比較対象が公開されていない以上、落選の理由を一つに断定する根拠はありません。
2026年6月の出演は、過去の不合格を経て番組に戻ってきたという意味で印象的でした。ただし、塩﨑さんが2024年の新メンバー候補7人の一人として選ばれていた、あるいは2026年に正式な新メンバーとして合格した、という意味ではありません。
【候補生の現在】イッテQ新メンバー合格者は誰?
2024年の候補生7人のその後を語るうえで、最も明確な動きが確認できるのが塚本恋乃葉さんです。ホリプロの公式プロフィールによると、塚本さんは2025年4月20日から「世界の果てまでイッテQ!」の新メンバー・出川ガールとして出演しています。オーディションで出川ガールへの憧れを示していた塚本さんは、約1年後に目標を実現しました。
さらに2026年には、番組20年目の新企画「世界遺産駅伝」に出川哲朗さんとともに参加。日本テレビの2026年3月の番組告知では、塚本さんがナミビアで第一区を担当することが発表されました。候補生としての挑戦が、継続的な出演機会につながっていることを示す動きです。
うちだすぺしゃるはーたみんさんについても、2026年5月24日放送回の世界遺産駅伝企画で、イモトアヤコさんからタスキを受け取り、タンザニアで世界遺産をリポートする姿が番組情報で紹介されています。ただし、特別企画への出演と、レギュラーメンバーとしての正式加入は区別して考える必要があります。
一方、いわたまありさん、辻加純さん、大石大祐さん、才川コージさん、澤井一希さんについては、2024年の候補生選出をもって全員が本編のレギュラーになったわけではありません。それぞれの芸能活動や番組への出演機会を追う場合は、候補生時代の記録と、その後の個別の出演情報を分けて見ることが大切です。
「イッテQ新メンバー合格者は誰?」という疑問に対しては、2024年に選ばれた7人は最終候補生であり、その後の活躍は個人ごとに異なる、というのが実情です。候補生7人全員が現在の番組レギュラーであるかのような紹介は正確ではありません。
【プロの結論】イッテQオーディションの選考基準と2026年最新情報
イッテQのオーディションを理解するうえで重要なのは、特技の珍しさだけで合否が決まるわけではないという点です。カンフー、アクロバット、筋力、ヒーローショーなど、候補生はそれぞれ強い個性を持っていました。しかし、海外ロケを中心とする番組では、技術を披露する力に加え、現地での対応力、リアクション、共演者との相性、企画を成立させる力も求められます。
2024年の企画が自己PRだけでなく、先輩メンバーとの修業ロケを組み込んでいたことは、この点を考える手がかりになります。実際の現場でどのような映像を生み出せるかは、面接室での短い自己紹介だけでは判断しきれません。候補生の中から誰が継続的に番組に定着するかは、実践を通じて見えてくる部分もあります。
塩﨑太智さんのケースも、選考時の不合格が、その人物のバラエティー適性を永久に否定するものではないことを示しています。2026年の放送で公開された映像は、当時のパフォーマンスを再評価するきっかけになりました。一方で、後年の活躍を見て、当時の審査が必ず間違っていたと結論づけることもできません。選考時点の条件と、その後に変化した知名度や出演機会は異なるからです。
イッテQオーディション2026年最新情報については、2026年10月22日時点で、日本テレビの公式番組サイトに新たな一般公募オーディションの開催要項や新規合格者を発表する告知は確認できません。2026年6月14日に放送された塩﨑さんの過去映像や、候補生だった塚本さんの現在の活躍は重要な動きですが、それらを新しいオーディションの開催情報と混同しないよう注意が必要です。
最新情報を見極めるときは、次の3点を押さえておくと整理しやすくなります。
- 番組の公式告知に募集期間、応募条件、選考日程が記載されているか。
- 候補生としての選出なのか、本編レギュラーや特定企画への出演決定なのか。
- 芸能ニュースの記事が、放送済みの事実を伝えているのか、今後の選考について予測しているのか。
この区別を意識することで、「候補生に選ばれた」「企画に出演した」「新メンバーとして正式加入した」という異なる段階を、混同せずに把握できます。
【イッテQオーディション】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:イッテQの新メンバーオーディションで選ばれた7人は誰ですか? A1:2024年4月に発表された候補生は、いわたまありさん、辻加純さん(きゃすみる)、うちだすぺしゃるはーたみんさん、大石大祐さん、才川コージさん、澤井一希さん、塚本恋乃葉さんです。
Q2:M!LKの塩﨑太智さんはなぜオーディションに落ちたのですか? A2:2026年6月14日の放送で、2024年のオーディションに参加して最終選考前に不合格となっていたことが明らかになりました。ただし、具体的な不合格理由や審査担当者は公表されていません。
Q3:塩﨑太智さんのオーディション秘蔵映像はどこで見られますか? A3:映像は2026年6月14日放送の「世界の果てまでイッテQ!」で公開されました。放送回の見逃し配信や過去回の視聴可否は、TVerやHuluなどの公式配信サービスで最新の配信状況を確認してください。
Q4:2024年の候補生7人は全員イッテQの新メンバーになりましたか? A4:全員が本編のレギュラーメンバーになったわけではありません。塚本恋乃葉さんは2025年4月から出川ガールとして出演していますが、候補生として選ばれたことと正式なレギュラー加入は別です。
Q5:2026年にもイッテQの新メンバーオーディションは開催されていますか? A5:2026年10月22日時点では、新たな一般公募の開催や合格者発表を示す公式告知は確認できません。最新の募集情報については、日本テレビの番組公式サイトで発表内容を確認するのが確実です。
まとめ:候補生7人の軌跡とイッテQオーディションの今後
2024年4月の「イッテQ新メンバー発掘プロジェクト」では、約800人の応募者から7人が候補生として選ばれました。カンフーの世界大会優勝経験者から芸人、アクション俳優、モデルまで、得意分野も経歴も異なるメンバーが集まった企画でした。
2026年6月14日の放送で明らかになったM!LK塩﨑太智さんの過去の不合格は、選考時の評価と、その後の活躍が必ずしも一致するとは限らないことを印象づけました。ただし、落選理由そのものは明らかになっておらず、映像の面白さだけで当時の審査の経緯を断定することはできません。
一方、塚本恋乃葉さんは2025年に出川ガールとして正式出演し、2026年も番組企画で活躍しています。候補生7人の現在を追う際は、過去の選考結果だけでなく、それぞれの活動や公式の出演情報にも目を向けることが大切です。新たなオーディションについても、噂や予想ではなく、番組から発表される募集要項や選考結果を基準に判断するのが確実です。 (出典: イッテ q オーディション(Yahoo!ニュース))