プロ野球の残り試合数2026最新|10月8日終了時点のセ・パ順位表と確認方法を徹底解説
2026年のプロ野球の残り試合数は、10月8日のレギュラーシーズン終了をもって、セ・リーグ、パ・リーグともに全12球団が143試合を消化し、残り0試合となりました。NPB(日本野球機構)の公式発表でも、10月8日の阪神対ヤクルト戦を最後に、2026年のレギュラーシーズン全日程が終了したことが確認できます。
プロ野球の残り試合数を調べる際は、試合数だけでなく、勝敗、勝率、ゲーム差、順位、日程・結果を合わせて確認することが大切です。この記事では、2026年10月8日終了時点の球団別順位表を掲載し、1球団143試合制の仕組みや、スポーツナビ・サンスポ・NPB公式サイトを使った確認方法まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 残り試合数:2026年10月8日のレギュラーシーズン終了時点で、セ・パ全12球団が残り0試合。
- 試合数の仕組み:1球団143試合制は、リーグ内対戦125試合と交流戦18試合の合計。12球団全体では858試合。
- 確認方法:NPB公式サイトで公式記録を確認し、スポーツナビやサンスポの順位表・日程結果で勝率やゲーム差を比較する。
【まず結論】2026年10月8日終了時点のプロ野球残り試合数は全12球団0
プロ野球のレギュラーシーズンは、2026年10月8日に全日程が終了しました。そのため、同日時点の順位表における残り試合数は、セ・リーグ6球団、パ・リーグ6球団のすべてで0試合です。
シーズン終盤は、球団ごとに消化試合数が異なる場合があります。雨天中止などによる振替試合が残っていれば、同じ日付の順位表でも球団によって残り試合数が違うことがあります。しかし、2026年は10月8日の試合をもってレギュラーシーズンが終了しており、現在確認するべき数字は最終順位と確定した勝敗成績です。
なお、レギュラーシーズンの終了と、ポストシーズンを含めたプロ野球全体の試合日程の終了は別です。クライマックスシリーズや日本シリーズの試合は、レギュラーシーズンの143試合には含まれません。

【球団別一覧】2026年10月8日時点のセ・パ順位表と残り試合数
以下は、NPB公式サイトが公表している2026年度のチーム勝敗表を基に整理した、セ・リーグとパ・リーグの最終成績です。試合数、勝敗、勝率、首位とのゲーム差、残り試合数をまとめました。
| リーグ | 順位 | 球団 | 試合数 | 勝・敗・分 | 勝率 | 首位とのゲーム差 | 残り試合数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セ・リーグ | 1位 | 阪神 | 143 | 79・62・2 | .560 | 0.0 | 0 |
| セ・リーグ | 2位 | 巨人 | 143 | 76・64・3 | .543 | 2.5 | 0 |
| セ・リーグ | 3位 | DeNA | 143 | 71・69・3 | .507 | 7.5 | 0 |
| セ・リーグ | 4位 | 広島 | 143 | 61・78・4 | .439 | 17.0 | 0 |
| セ・リーグ | 5位 | ヤクルト | 143 | 61・80・2 | .433 | 18.0 | 0 |
| セ・リーグ | 6位 | 中日 | 143 | 60・81・2 | .426 | 19.0 | 0 |
| パ・リーグ | 1位 | ソフトバンク | 143 | 91・49・3 | .650 | 0.0 | 0 |
| パ・リーグ | 2位 | 西武 | 143 | 79・60・4 | .568 | 11.5 | 0 |
| パ・リーグ | 3位 | 日本ハム | 143 | 78・62・3 | .557 | 13.0 | 0 |
| パ・リーグ | 4位 | オリックス | 143 | 65・76・2 | .461 | 26.5 | 0 |
| パ・リーグ | 5位 | ロッテ | 143 | 63・77・3 | .450 | 28.0 | 0 |
| パ・リーグ | 6位 | 楽天 | 143 | 58・84・1 | .408 | 34.0 | 0 |
出典:NPB公式サイト「2026年度 セントラル・リーグ チーム勝敗表」「2026年度 パシフィック・リーグ チーム勝敗表」。ゲーム差は首位との比較です。
セ・リーグは阪神が79勝62敗2分、勝率.560で1位。巨人が2.5ゲーム差の2位、DeNAが勝率.507で3位となりました。パ・リーグはソフトバンクが91勝49敗3分、勝率.650で1位。西武が11.5ゲーム差の2位、日本ハムが13.0ゲーム差の3位でシーズンを終えています。
ここで押さえたいのは、順位表の「差」が必ずしも同じ基準とは限らない点です。首位とのゲーム差を示す表もあれば、直前の順位の球団とのゲーム差を示す表もあります。たとえば、セ・リーグのDeNAは首位阪神と7.5ゲーム差ですが、2位巨人とのゲーム差は5.0です。数値を比較するときは、列名を確認してください。
【確認方法】スポーツナビ・サンスポ・NPB公式サイトはどこを見る?
プロ野球の残り試合数を調べるなら、順位表と日程・結果を組み合わせて確認する方法が効率的です。媒体ごとに表示項目が異なるため、目的に応じて使い分けると数字を読み違えにくくなります。
1. スポーツナビの「プロ野球 順位表」
スポーツナビの順位表では、球団別の試合数、勝利、敗戦、引き分け、勝率、勝差、残試合などを確認できます。シーズン中に残り試合数を知りたい場合は、応援している球団の行にある「残試合」を確認し、試合数や勝敗と照らし合わせると状況を把握しやすくなります。
同サイトの「プロ野球 日程・結果」では、試合日ごとの結果や今後の対戦予定も追えます。特定の球団について調べる場合は、チーム別の日程・結果を開くと、消化済みの試合と今後の予定を整理できます。
2. NPB公式サイトの「チーム勝敗表」「試合日程・結果」
公式記録を確認したい場合は、NPBの公式サイトが基本です。年度別のチーム勝敗表では、試合数、勝敗、引き分け、勝率、ゲーム差などを確認できます。2026年の公式記録では、セ・パ両リーグとも「全日程終了」となっています。
また、NPBが公表した2026年度の日程補足説明には、143試合制の内訳や対戦カードの構成が記載されています。単に現在の残り試合数を調べるだけでなく、なぜ各球団が143試合を戦うのかを確認したい場合にも役立ちます。
3. サンスポの「プロ野球 順位表」
サンスポの順位表も、試合数、勝敗、勝率、ゲーム差、残り試合数をまとめて確認したい場合の選択肢です。順位だけでなく、首位との距離や球団別の成績を比較するのに適しています。
ただし、検索結果の要約だけで最新状況を判断するのは避けたいところです。検索結果には過去の更新時点の数字が表示されることもあるため、順位表を開き、更新日と試合数を確認してから判断しましょう。

【143試合制の仕組み】プロ野球全858試合はどう計算する?
2026年のプロ野球は、セ・リーグ6球団とパ・リーグ6球団の合計12球団で構成されています。各球団がレギュラーシーズンで戦う試合数は143試合です。NPB公式サイトの2026年度日程発表では、その内訳がリーグ内対戦125試合とセ・パ交流戦18試合であると説明されています。
計算式にすると、次のようになります。
- リーグ内対戦:125試合。同じリーグのほかの5球団と、それぞれ25試合ずつ対戦。
- セ・パ交流戦:18試合。別リーグの6球団と各3試合ずつ対戦。
- 1球団あたりの合計:143試合。125試合と18試合を合算。
交流戦は、各球団がホーム9試合、ビジター9試合の計18試合を戦う方式です。12球団全体で見ると、交流戦は108試合となります。これは12球団それぞれの交流戦18試合を単純に足した216ではなく、1試合に両チームが参加するため、2で割って求める数字です。
同じ考え方で、全858試合という数字も計算できます。各球団143試合を12球団分合計すると1,716球団試合になりますが、実際の1試合には2球団が参加します。そのため、1,716を2で割った858試合がレギュラーシーズン全体の試合数です。
内訳をさらに分けると、リーグ内対戦はセ・リーグ375試合、パ・リーグ375試合の計750試合。これに交流戦108試合を加えると858試合になります。この構造を知っておけば、球団ごとの試合数とプロ野球全体の試合数を混同せずに済みます。
【勝率とゲーム差】残り試合数と合わせて順位を読むポイント
残り試合数は、順位争いの可能性を考えるうえで重要な数字です。ただし、試合が何試合残っているかだけでは、順位がどの程度動き得るのかは分かりません。勝率とゲーム差を組み合わせて読む必要があります。
勝率の計算方法
プロ野球の勝率は、基本的に「勝利数÷(勝利数+敗戦数)」で求めます。引き分けは分母に含めません。たとえば、2026年の阪神は79勝62敗2分で、勝率は79÷(79+62)となり、約.560です。
このため、同じ143試合を消化していても、引き分けの数や勝敗の組み合わせによって勝率は異なります。順位を比較するときは、勝利数だけではなく勝率も確認しましょう。
ゲーム差の計算方法
首位とのゲーム差は、一般的に「(首位の勝利数-対象球団の勝利数+対象球団の敗戦数-首位の敗戦数)÷2」で計算します。2026年のセ・リーグでは、阪神が79勝62敗、巨人が76勝64敗だったため、(79-76+64-62)÷2=2.5となり、巨人は首位と2.5ゲーム差です。
ゲーム差が小さければ、残り試合で順位が入れ替わる可能性を検討しやすくなります。一方、残り試合数が少なくなれば、逆転に必要な勝敗の条件も厳しくなります。シーズン中は、ゲーム差だけを見て優勝争いを判断するのではなく、各球団の残り試合数も同時に確認することが大切です。
「143試合を消化した」ことと「勝率が高い」ことは別
試合数は、どれだけ日程を消化したかを示す数字です。勝率は、その試合でどの程度勝ち越したかを示します。2026年のパ・リーグでは、ソフトバンクが勝率.650、西武が.568、日本ハムが.557でした。いずれも143試合を消化していますが、勝率と首位とのゲーム差には大きな違いがあります。
また、順位表の「差」が首位基準なのか、直前の順位の球団基準なのかによって、同じ球団でも表示されるゲーム差が変わります。情報を比較する際は、数値の大きさだけでなく、何を基準にした数字なのかを確認してください。

【レギュラーシーズン残り日程】10月以降は何を確認すればいい?
2026年のレギュラーシーズンは10月8日に終了しているため、同シーズンの残り日程を確認しても、追加の公式戦はありません。現在の順位や成績を調べる場合は、最終順位表と公式記録を参照するのが適切です。
一方、シーズン中に残り試合数を確認する場合は、次の3点をチェックしましょう。
- 更新日時:順位表がいつ更新されたか。試合終了前後では数字が変わる可能性があります。
- 試合数と残試合:143試合のうち何試合を消化しているか。中止試合や振替日程にも注意します。
- 対象となる大会:レギュラーシーズンの公式戦なのか、クライマックスシリーズや日本シリーズなのかを区別します。
特に、雨天中止などで試合日程が変更された場合、当初のカレンダーだけでは残り試合数を正確に把握できないことがあります。予定日だけで判断せず、最新の順位表と日程・結果を照合してください。
クライマックスシリーズや日本シリーズは、レギュラーシーズンの順位や残り試合数とは別に確認します。レギュラーシーズンが終了した後は、143試合制の残り試合数ではなく、ポストシーズンの対戦日程や試合結果を追うことで、シーズン全体の動きを把握できます。
【プロ野球残り試合数】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のプロ野球の残り試合数は現在いくつですか? A1:2026年10月8日にレギュラーシーズン全日程が終了したため、セ・パ全12球団とも残り0試合です。クライマックスシリーズや日本シリーズは別の大会日程として確認してください。
Q2:プロ野球はなぜ1球団143試合なのですか? A2:リーグ内の5球団と各25試合を戦う125試合に、別リーグの6球団と各3試合を戦う交流戦18試合を加えるためです。125試合と18試合の合計が143試合になります。
Q3:プロ野球全体の858試合はどう計算しますか? A3:12球団の143試合を合計すると1,716球団試合ですが、1試合には2球団が参加します。重複を避けるために2で割り、1,716÷2=858試合と計算します。
Q4:残り試合数やゲーム差はどのサイトで確認できますか? A4:公式記録はNPB公式サイト、球団別の順位・日程・結果の確認にはスポーツナビ、順位表の比較にはサンスポが役立ちます。更新日時とゲーム差の基準を確認しながら利用してください。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
2026年のプロ野球は、10月8日の試合をもってレギュラーシーズン全日程が終了しました。セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクがそれぞれ1位となり、全12球団が143試合を消化、残り試合数は0です。
プロ野球の残り試合数を正しく把握するには、順位表の「残試合」だけでなく、試合数、勝敗、勝率、ゲーム差、日程・結果を組み合わせて確認することが大切です。さらに、1球団143試合制の仕組みを理解しておけば、球団別の試合数と全858試合というリーグ全体の数字も整理できます。
【プロの結論】 順位表を読む際は、まず更新日と対象期間を確認し、次に試合数と残り試合数を照合し、最後に勝率とゲーム差を比較する。この順番なら、古い順位表や異なる基準のゲーム差による読み違いを防ぎやすくなります。2026年の最終成績を確認する場合はNPB公式サイト、今後のシーズンで試合の進行を追う場合はスポーツナビの日程・結果と最新の順位表を併用するのがおすすめです。 (出典: プロ 野球 残り 試合 数(Yahoo!ニュース))